《スポーツ障害.com》スポーツ障害は自然形体療法で早期回復が可能です。スポーツ障害で悩んでいた方の早期回復記録です。

スポーツ障害で悩んでいた方達の早期回復の記録
膝痛 高校球児

膝痛 高校球児

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高校1年生男子 野球選手

ランニングするだけで左膝内側が痛い。しゃがむ時も痛い。

3カ月前に整形外科へ行った。

軟骨がすり減っているから痛いのはしょうがない。走り方を直さなけれは痛みは消えないと診断された。

それでも練習は休めず、痛みをこらえほぼ毎日練習に参加。やっと休みができたので当院に来られた。

左膝に少し腫れがあり、触ると痛みがある。しゃがむとビリッと痛い。

まず腫れをとってゆき、マザーキャットクッションを使ってパンパンに張っている大腿部の緊張と癒着をとる。

ここまでで「すごく軽いです。」

動きの調整をして、寝たままの状態では痛みも腫れもほぼ無くなっていたので、上肢も施術し、立って痛みを確認してもらった。

キャッチャーもやることがあるということで、しゃがんだり立ったりして確認。

徐々にスピードをあげてしゃがんだりたったり。

「いい感じっす」

「この瞬間痛かったけど、痛くないっす」

その場でのジョグも痛くない。

しかし臀部や大腿部は疲労でまだまだパンパン。

練習が休めない上に、筋トレをかなりやらされているようなので心配だったが、腫れも引いているのであとは自然と回復していくだろうと判断し初回で終了。

「もしちょっとでも痛みが出てきたら、すぐ来てね!」

痛みが軟骨がすり減ったせいであれば、この場で痛みが消えるのはあり得ない。

これは蓄積疲労のせいで膝周りの組織が痛んだり、余分な動きをしてしまい痛みが出たのだ。すり減ったのはその結果である。

走り方を直すよりも、余計な筋トレをやめ、しっかりと休息をとりストレッチを欠かさずすれば、怪我もなく今よりずっと野球がうまくなるのになぁ。

アスリートには休息も大事な練習だと伝えていきたい。

さくらがおか自然形体院
東京都多摩市関戸1-1-5 ザ・スクエアSC2F
042-400-7980
石川顕太郎

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